今治新都市とは
事業の目的
将来にわたる広域交流、地域連携の拠点づくり
瀬戸内海のほぼ中央、来島海峡本航路に接する今治市は、古くより海上交通の要衝として栄え、東予地方の政治・経済・文化の中心地として発展してきましたが、平成11年5月には、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)が開通し、四国側玄関口となり、また、平成17年1月16日には、12市町村が合併し、愛媛県下第2の人口18万人の新「今治市」が誕生し、今後は、広域交流、地域連携の拠点としての役割を担うことが期待されています。
こうした背景のもと、今治新都市は、西瀬戸自動車道今治インターチェンジ周辺地区において、中心市街地の機能を補完する副次核として、産業系機能、居住系機能、スポーツ・レクリェーション機能のほか、高等教育機関や試験研究機関などから構成される多機能複合型の市街地を整備し、将来にわたる広域交流、地域連携の拠点づくりをめざします。
瀬戸内海のほぼ中央、来島海峡本航路に接する今治市は、古くより海上交通の要衝として栄え、東予地方の政治・経済・文化の中心地として発展してきましたが、平成11年5月には、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)が開通し、四国側玄関口となり、また、平成17年1月16日には、12市町村が合併し、愛媛県下第2の人口18万人の新「今治市」が誕生し、今後は、広域交流、地域連携の拠点としての役割を担うことが期待されています。
こうした背景のもと、今治新都市は、西瀬戸自動車道今治インターチェンジ周辺地区において、中心市街地の機能を補完する副次核として、産業系機能、居住系機能、スポーツ・レクリェーション機能のほか、高等教育機関や試験研究機関などから構成される多機能複合型の市街地を整備し、将来にわたる広域交流、地域連携の拠点づくりをめざします。
事業の概要
| 事業の名称 | 今治新都市開発整備事業 |
|---|---|
| 事業主体 | 都市再生機構(旧 地域振興整備公団) |
| 事業位置 | (第1地区) JR予讃線今治駅から南西に約3~4kmで西瀬戸自動車道今治ICに近接する丘陵地に位置します。 (第2地区) JR予讃線今治駅から西へ約2~3kmで今治市街地西部に隣接する近見山南側の丘陵地に位置します。 |
| 計画面積 | 約170ha (第1地区) 約88.0ha (第2地区) 約82.0ha(今治西部丘陵公園約34.9ha含む) |
| 事業期間 | (第1地区) 平成15年度~30年度(清算期間5年含む) (第2地区) 平成14年度~28年度(清算期間5年含む) |
| 主要交通基盤 | 西瀬戸自動車道(今治IC) JR予讃線(今治駅) 今治港(重要港湾) |
大学![]() |
産業![]() |
住宅![]() |
事業の位置
| 所在地 | 今治市矢田、小泉1丁目、別名、高橋地内 (今治中心市街地から南西に約3km) |
|---|---|
| 交通・輸送 | (道路)西瀬戸自動車道今治ICに近接、
国道196号まで約1km(約2分) |
| 所在地 | 今治市高地1・2丁目、阿方地内 (今治中心市街地から西に約2km) |
|---|---|
| 交通・輸送 | (道路)国道196号まで約1.5km(約4分) |





